平日は山形暮らしがつづいている。村山の工場の喫煙所(表です)にいると、白鳥が鳴きながら群れをなして
北を目指し、頭上を飛んで行った。羽ばたく音が聞こえ、感動した。だが、そのまま北の国に帰る訳ではないようだ。
雪が解けた田んぼで皆様、お食事中。白鳥&湖ではなく、白鳥&雪解け泥田んぼだった。(笑い)
お店探訪更新しました。今回はFC福生店(フランチャイズのふっさてん)。山形も春さぢがい。読んでケロ。
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お店探訪28 FC福生店
新青梅街道から箱根ヶ崎駅西口の交差点を左折。しばらくいくと東京環状道路の16号線だ。左折してトンネルを
抜けると広大な敷地が目に飛び込んでくる。横田基地だ。基地反対側には、アメリカンなお店が並ぶ。横田基地第二ゲート前
を右折し、福生駅方面へと進む。八高線の踏切を越し、青梅線福生駅の踏切を越え、細い一方通行を抜けると福生駅西口ロータリーに入る。左に進み坂道を下ると、多摩川が見えてきた。ここを左に入ったところに、FC福生店はある。
季刊レポの山田うどん特集で、取材にご協力頂いたお店だ。また、200店舗全店制覇キャンペーン時は、休業との事で、気をもんだ
お店でもある。ことの経緯は、第二回山田うどん祭りでお話しさせて頂いたが、当時の休業の真相が明らかになったのは、季刊レポの
取材の時だった。詳しい話は控えておくが、当時お身内の大変な時に、お客さんの事を考え、休業ではなく、お昼中心の時間限定営業だったのだ。
福生店の店舗はマンションの一階になる。回転看板もなく、店正面に『営業中』の掲示。
FCらしい特徴のある店舗となっている。店舗入口は『営業中』表示の左側にある。えのきどさんがこのレイアウトを見て
『美容室のようなお店』と言っていたのを思い出した。お店に入ると、その中心にUの字カウンター、左右にソファ型のテーブル席が展開する。Uの字カウンターの右端は、飲料のクーラーが占領しているのでカウンター席の数には入らない。メニューはグランドのみだ。
時刻は3時近く。山田では珍しい学生風の女性客が一人でご来店。テーブル席に着き、メニューを眺めている。
福生店の隣はドラッグストアーだが、その他飲食店となるとあたりに見当たらない。住宅街の町のお店と言ってよいのではないであろうか。
建物もそうだが、地域に溶け込んだ山田うどん。福生店であった。
福生店 東京都 福生市 北田園
来店日 2016年2月28日 案山子トレーナー反応度=×
肉どうふうどん ¥580 餃子 ¥150 走行距離=77km












お店探訪更新しました
2月も終わりです。3月から期間限定メニューが『あさり』シリーズにかわるとの事。
このメニューが出ると春を感じる山田者も多いはず。それと春のパンチ祭りは紫パンチの模様。
ドーム集結中の紫推しの方々!注目!なんて、誰も読んでないか(笑い)
お店探訪27は戸杉店へ。読んでケロ。
お店探訪27 杉戸店
外環道から4号線に入り、ひたすら北上する。4号線のバイパスから4号線旧道に入るつもりだったのだが、
カーナビが4号線バイパス、16号線、4号線旧道の順で案内したため、遠回りをさせられた。
自分のカーナビは5年位前のものだが、今はそれにとって代わってスマホが活躍する時代になっている。通話、ネット、ライン、カメラ、動画、音楽、道案内。全てがスマホ一台に集約され、便利な事、この上なしの時代だ。昨年末のももクリに同行させて頂いた際、
M工場長のお車のスマホナビの性能に驚かされた。しかも、それが無料のアプリだと言うのだ。カーナビは絶滅危惧種なのかもしれない。
今でこそカーショップに陳列されているが、あと数年で姿を消す可能性がある。便利なものに集約されていくのは世の常なのかもしれない。
しかし、リスクがある事を忘れてはいけないと思う。手持ちのスマホが故障した場合、そこに集約されている全てを失うから。
そんな訳で自分は今だにガラ系です。
16号線から4号線旧道に入り、1kmほどで杉戸店に到着した。杉戸店の向かいは、作業服のWマン。そして杉戸店の左隣は牛丼のS家というレイアウトだ。店舗外観の撮影を終え、店内へ。時刻は2時前。店内は座敷に家族連れが一組。Uの字カウンターの左奥に陣取る。店舗は古山田、メニューはグランドのみだ。すると、お冷を持ってきてくれた店員さんが『あの~その着てらっしゃるものは?』とのご質問。例によってURL入りの名刺にてご挨拶。この店員さん、200店舗全店制覇キャンペーンの事も覚えてらして、しばらく話が弾んだ。注文を済ませて、店内撮影のためにカメラの準備をしていると別の店員さんからも『一日何軒位いかれるのですか?』とご質問が。一日一軒ですと答えると『そんなに一日で食べられませんよね。』と笑顔がかえってきた。
『どうぞごゆっくり』の声と共に、店員さんがフロアからバックヤードへ。時刻は丁度2時を過ぎたところ。お昼の当番の方の交代の時間なのだろう。杉戸店の外観は少しクタビレ気味だが、それとは逆に店内はとても綺麗だ。お客さんが少ないので2方向から店内が撮影できた。
食事を終えた頃、また家族連れのお客様。5才くらいの小さな女の子がご両親に『餃子がいい』とねだっている。今なら¥150の餃子キャンペーンメニューのビジュアル効果だろうか。お嬢ちゃん。そのおねだりは大正解だよ。自分がレジを済ませるまで、あれだこれだとご家族でワイワイやっていた。餃子が注文されたのかは謎のまま、杉戸店をあとにした。
杉戸店 埼玉県 北葛飾郡 杉戸町堤根
来店日 2016年2月21日 案山子トレーナー反応度=◎
豚キムチうどん ¥490 餃子 ¥150 走行距離=94km
お店探訪更新しました
出張温度差克服方法。山形から東京に戻った場合、東京が暑く感じるが、室温計をみるとストーブが
必要な温度。ここで体を冷やさない事。お風呂に入って体感温度のリセットを。
東京から山形に行く場合、暖房による室内の乾燥に要注意。先々週あたりから山形ではインフルエンザが猛威
をふるっている。ホテルのユニットバスの扉を開け、浴槽のお湯を朝までぬかずに、湿度を確保する。
こんなもんかな~。お店探訪26読んでケロ。





